あの世の仕組みです

覚醒を体験するための模索に入る前に、読者の方に発信したい情報を書きます。

こちら、有名なブログ様なんですけど、私は今日はじめて存在を知りました。「あの世に聞いたこの世の仕組み」という名前だけは存じておりましたので相当有名と思います。

スピリチュアル解体新書

こちらのこの記事、私は「第三段階」におります。

以下、第三段階に関する抜粋。

“気づき”とは何か(その7) – スピリチュアル解体新書

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「そもそも『わたし』と呼べるような、霊や魂など“個”として存在するものはない」という理解の段階

→個として存在しているものはなにもない。全てはつながり、たった一つの大いなる意識だけが存在している(前世も来世もない)

→幸せ(ポジティブ)と不幸(ネガティブ)は、本質的には同じもの。幸不幸(陰陽)を超えた至福に触れている

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こういうことを知識として知っている状態から、体験を通して理解する過程にあります。

興味深いのは、人間は生まれたばかりの赤ん坊などは第三段階にあり、幼児期に第二段階へ進み、自我の目覚めとともに第一段階に進むよう思えるところですね。

人間は、理性を獲得したうえで自身の霊性に立ち返る、というプロセスで進化するのでしょう。

さて、私はここ最近の記事で「これは普遍的な結論ではありません」という注意書きを多用しておりました。

この注意書きは「この記事の内容は、誰に対しても該当するものではありませんよ」という補足の意味であり、この慎重な姿勢はスピリチュアル界隈に足りないものと思っております。

上記のブログ様の記事を読んでいてふと気づいたのですが、この注意勧告は「第一段階」にある方を尊重したうえでのものと感じます。

以下、第一段階に関する抜粋。

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「『わたし』とは、この肉体のことである」という理解の段階

→自分は肉体だから、肉体が滅ぶとともに命は消失する(前世も来世もない)

→環境・状況が整うことで、幸せが訪れる

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第一段階と第三段階は両極にある「二元性」の関係なんですね。

ここまで気づいたところでハッキリ理解できたのですが、どうやら私は「第一段階を全否定し、第二段階を未熟とし、第三段階こそ全てである」とする風潮を、現状のスピリチュアル界隈から感じとり、これを危惧していたようです。

第三段階が全てである、という考え方は間違っています。

肉体と融合して地球に顕現しているということは、魂の成長のためにわざわざ二元性の世界にきているということです。

非二元こそ真実、という考え方は正しいのですが、それは人間存在や、この世界の仕組みを見破ったという事であり、魂の成長のための学びが終了した事とイコールではありません。

成長を目的とした世界に生まれておいて、魂の成長は不要であると情報発信するのはミスリードです。

時勢とともに半霊半物質の世に移行することはまず確実でしょうが、まだそうなっていません。

我々は「まだ」二元性の世界にいます。

それは我々自身のためです。

一人でも多くの次元上昇が神の望みです。

この主張に関しては、誰かしらの反感を買いそうですし、私自身もうやめようと思うので、今回で最後にします。

記事を読まれた方の心の片隅にでも残していただければ幸いです。

魂の成長不要論に関しては、霊界に関する知識不足が原因とみます。

カルマ浄化に関しても霊界に由来します。

私は、この分野の知識は日月神示から多くを得ているのですが、これを紹介するには情報量が膨大です。

日月神示の霊界に関する記述は、記述方法が特殊で、例外的に内容が詳細で、情報量も多く、解説も必要となります。

以下のサイト様で要点を箇条書きされていますが、ご覧の通り内容は膨大です。

日月神示 – 霊界と現界との関係 – Weblio辞書

理解にはこの解説書が一番役立ちました。

日月神示―この世と霊界の最高機密 (5次元文庫)

そして冒頭で紹介したブログ様の記事が、日月神示の要点をまとめたような内容でとても優れています。

下記の記事「サトラレの国.1」から続けて「サトラレの国.5」までが対象です。

ご一読をお勧めします。

サトラレの国.1 – スピリチュアル解体新書

今日はこれまでとします。

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