求めよさらば与えられん

この数日で大量のスピリチュアルネタが降りてきています。

とりあえずノンデュアリティに関して結論が出ました。

統合なんです。二元の統合。

結論を述べるにあたって、まずワンネスについて説明する必要があります。

ワンネスとは

これは以前にも記事に書いたような気がしますし、ブログのコメントのやりとりで出た気もする話題なんですが、とりあえずワンネスに関しては以下のサイト様に全て書いてあると思います。

ちょっと該当文章が見つけられないので、私自身の言葉で説明しますね。

初めに神がいました。

神は完全です。

あるとき神は自分の完全さを確認したいと思いました。

確認方法は自分自身を異なる状態に移行すること。

異なる状態に移行してみると、自分自身が不完全となりますので、移行する前の状態が完全であったと確認できるわけですね。

完全から不完全への移行、これによる確認作業。

この作業の膨大な積み重ねが宇宙の創造に至ったのです。

ノンデュアリティとは

我々は神の一部であり、末端であり、不完全な状態へと突き進む特攻隊です。

創造と破滅、秩序と混沌、対局のエネルギーに翻弄されることそのものが確認作業なのです。

つまり、善も悪も、愛も憎も、生も死も、全ては神の現れです。

完全だったものを二つに分け、これらを不調和に組み合わせることで調和していない状態を体験し、不完全であることを確認するのです。

そして不完全を確認し終えたら、完全な状態に戻ります。

神は不完全を体験することで自分の完全さを確認したいのであって、不完全な状態を維持するつもりはないのです。

不完全である事こそ、この世界の存在意義です。

不完全を体験し尽くしたうえで完全に立ち返ることが、進化の終局、人間の仕事の完了なわけです。

この立ち返った状態の「視点」がノンデュアリティです。

そして、不完全を体験し尽くして完全に立ち返った人、あるいは一瞥体験によって完全な状態を理解した人、これがいわゆる「悟った」人です。

一瞥体験はなぜ発生するのか?

現象の意味としては、これはやはり人類進化を促すためと推測します。

つまり我々地球人類は、不完全さを体験し尽くして完全に立ち返る時節に来ている、ということですね。

一瞥体験の発生のメカニズムは?

これも分かりました。これも二元です。

一瞥体験をした人達の共通事項として、思考が引き金となって体験が起こっている、というものがあります。

思考したから体験したのです。

思考と体験は対なのです。

思考と体験を媒介する脳

これはものすごくシンプルな理論です。

つまりですね、右脳と左脳の統合なんです。

一瞥体験した人達は、一瞥体験に相当する思考を、左脳にて行ったのですね。

右脳はそれに対応して、思考に相当する体験を、引き寄せたんです。

脳は生体コンピュータなんです。

ハイアーセルフが三次元世界に顕現するための、あちらとこちらをつなぐ精密機械なんです。

四次元と三次元をつなぐデバイスなんです。マウスやキーボードやゲームコントローラーのような。

右脳と左脳は、それぞれ直観と論理という二元的な機能をつかさどっていますよね。

この二元機能が不調和な状態であれば、医学で解明されている以上の機能は発揮されません。

しかし二元機能が調和していれば、それは脳が完全に機能するということです。

調和していれば完全なのです。

ですから、脳の完全な機能が発揮され得るのであれば、左脳の思考に相当する現象を右脳が引き寄せて体験するのです。

思考に相当する体験をするのです。

逆もまた然りで、先に体験をしたならば、体験に相当する情報が与えられ、悟りに至り、相応の思考を獲得するのです。

右脳と左脳の統合さえできていれば、脳が完全な状態であれば、いや、身体全体が完全な調和に至れば、学びはスムーズになるでしょうし、身体に対する魂も完全に移行できるのだと思うのです。

まとめ

二元の統合が完全に立ち返る手段だと結論しました。

これはあらゆることに適用できる考え方で、つまり、あらゆる事象の二元性を看破できれば、対象の二元を調和させることによって完全に移行させることができるのです。

完全な人間の介入によって、不完全なものを完全に移行させることが可能だと推測します。

ノンデュアリティは頂上ではありますが、それで終わりではないと考えます。

我々は不完全な世界に存在しているのです。

完全に至った人が「いち抜けた」できていないのは、それはまだ不完全だからです。

それは、その人自身が個人で完結していない、全体の一部であるということの証明であります。

完全に至った人は、全体に奉仕し、全体を完全に導く使命があると言えるでしょう。

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