本当にやりたい方向に進むのが成功の秘訣?

なかなか仕事が決まらずにおります。

月初めに面接受けた会社からも合否の連絡が来ず、仕方ないので他の会社にも応募してきました。

そんなこんなで見えざる手により無職期間が引き伸ばされているように感じられる昨今。

この現状に対するスピリチュアルな理由が見えた?気がしたので書いてみます。

来月からは生活費がなくなるので、親に金の無心をしながら今後のことを色々と相談していたんですね。

仕事が沢山ある都会の方に引っ越そうとか、個人事業はやめて再就職しようとか、色々な打開策を検討した訳です。

でも結局、アルバイトでも何でもいいから食いつないで、今の状況をもう少し続けてみよう、という結論に達しました。

理由としては、家族としてもIT開発の仕事をやる度にボロボロになる私が心配らしく、本業以外の収入源を模索することが必要だと見解が一致したためです。

とはいえ現状のアプリ配信では期待したような成果はあがっておりません。

アプリ開発を始めてから様々な吉兆が現れて、先日アファーメーションのアプリを配信開始した直後も例の羽を2枚も拾ったりしておりまして、上手くいきそうな予兆は多々あるのですがサッパリ上手くいかない。

結局これまでの経験から分かったのは、注目度があって基本無料で継続的に利用されるアプリじゃないと、全く利益が出ないという事です。

マイナンバーのアプリは注目度がありましたが継続利用される性質ではなく、利益を出すには課金しかありませんでした。

アファーメーションのアプリは継続利用されるので広告で利益を出せますが、ニッチすぎて注目度がありませんでした。

そう考えると注目度があって継続利用もされて、そのうえ中毒性もあるから課金で稼げる「ゲーム」というジャンルは凄いなあと、そりゃみんなゲーム作るわと思う訳です。

ここまで考えてふと気付く。

もしかしてゲームを作れってことかしら?と。

実は私は若い頃にゲームの専門学校に通ってまして、卒業後は就職もせずにバイトをしながらゲーム作ってたんです。

その頃はネット黎明期で同人ゲームなんて一般的ではなく、素人がゲームで金を稼ごうなんて夢のような話でした。

同人ゲームのメイン市場である18禁の同人エロゲーですら存在しなかった時代です。

なんでゲーム会社に就職せずに個人で作っていたのか我ながら謎ですが・・・(^^;

個人製作でひとりよがりな内容のしょっぼいゲームを作って、これで成り上がってやろうなんて意気込んでいたのですが、まあ当然ながら何の結果も出せずに挫折してサラリーマンになった次第です。

その頃の経験がありますので、今回アプリ開発を始める際にも、多大な労力を必要とするわりに採算が取れるかどうか分からないゲーム製作は開発案から除外していました。

いずれは商売抜きで作りたいとは思っていましたが・・・

しかし現在の流れがゲームを作れと言っているように思えるんですね。

少なくとも私の手持ちのアプリの開発案の中で、一番いけそうなのはゲームです。

ゲーム開発は完成までに時間がかかるのがネックですが、家族の理解と協力を取り付けたので腰を据えて取り組めそうです。

これは私の今までの苦難と、「個人事業主」というハッタリめいた社会性がなければ、家族の理解など得られなかったでしょう。

また「ゲームで利益を出せる可能性がある」程度だと思っていたアプリ市場が、実は「利益を出せる可能性が一番高いのがゲーム」だったということ。

私が若い頃には同人ゲームで利益を出せる土壌などありませんでしたが、今は存在するどころか無自覚に片足を突っ込んでいます。

これはどうにも、お膳立てが揃いすぎていると感じてしまうのです。

スピリチュアルでは自分が本当にやりたい方向に進むのが成功の秘訣と言われていますが、私のコレもそうなのでしょうか?

そういえば冒頭で述べた親との相談を終えた際にも、また例の羽を拾っておりました。

困ったときの神頼みということで、いつものごとく神社でお伺いを立ててみましたが・・・

そっち方向に進むのが正解っぽいですねえ・・・

さすがに半信半疑ではありますが、とりあえずゲーム開発を初めてみます。

スポンサーリンク
広告336×280
広告336×280

シェアする権利が与えられます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローして、どうぞ

スポンサーリンク
広告336×280