精神性が現実に反映されるプロセス

昨日の続きです。

現実面での苦難を経てこんな精神面の変化があったよ、というお話ですね。

以前に他のブログ様で、魂が成長すると精神的な「気付き」だけでなく現実的にも忙しくなる、という記事を読んだことがあります。

この情報に関して、ものすごく腑に落ちたことを書きます。

精神性が発達すると、その人の発する周波数が上昇し、現実面でも発展が伴う。

そして、このような成長の積み重ねによって人間は次元上昇する。

こういう話はスピリチュアル界隈では良く聞きますよね。

でもコレどういう理屈で精神性が現実に反映されるのか、いまいち分かりません。

具体性がないんですよね。

なんで精神性が発達すると良い波長を発するの?

なんで精神性が発達すると次元上昇するの?

このヒントは「断食」にありました。

断食すると細胞が活性化するという情報をご存知でしょうか。

細胞が活性化すると我々の常識を覆すような効果が発現するようです。

断食に詳しい方ならご存知であろう、有名な「クローン羊 ドリー」に関して参照させて頂きます。

クローン羊の親を断食させたわけ – 新・イメージの詩

以下抜粋

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生物が「飢餓(きが=飢えた状態)という危機的状況に置かれると、体の中では不思議な生命力が生まれるのですが、これはガンにも当てはまります。しかし「土壇場」という状況になって、「奇跡」としか思えない回復力が蘇(よみがえ)ることがあります。私は、この奇跡の主人公はマクロファージ、だと思っています。

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今回の現実面の試練にて、上記の一節が思い出されたのです。

精神性が現実に反映され次元情報に至るプロセスとはつまり、平時にあらざる危機的状況を体験させることによって、人体の細胞を活性化させ遺伝情報を変異させるものではないでしょうか。

今日は以上です。

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