社会活動にみる人類の二極化と社会的カルマの浄化

昨日の記事で書いたとおり、あの後お出かけして、さきほど帰宅いたしました。

妙なことが色々ありました。

オカルトネタとしては十分な体験でしたが、残念ながらブログに書くべき内容ではありません。

ブログなどで発信した情報も相応に「引き寄せ」の効果を発揮するようなので、ほのめかしすら書く気になれません。

書けることは、私は短期間で全く違うものになってしまったんだな、と実感したということだけです。

「アセンション 宇宙からのメッセージ」様から以下のメッセージを引用させて頂きます。

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「波動の低い人間は自分に起きた悪いことは全て波動の高い人間の責任にする」より

エネルギーは高い所から低い所へしか流れません。逆はないのですから。

だから、低い波動の中で生き続ける限り、全て他人に起こった面白くない事はあなたのせいに なってしまったのです。

辛かったでしょう。悔しかったでしょう。

でも、もうそれも終わりです。

そんなあなたは死を迎えたのです。

いくら以前の事を考えても辛いだけです。

そういう所で生きていたのですから。

何故だろう、何故だろうは止めなさい。

波動の低い人は、高い波動のエネルギーを取りながら生きているのですから。

理由などないし、 何をどのようにしても、波動の低い人たちの中にいたら同じ事の繰り返し、全て悪いのはあなたなのです。

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上記の引用に関しては、まあ明らかに私の過去を振り返っての事と察して頂けると思います。

しかし私の現在の状況においても上記引用文は関係しております。

現在の職場環境にも、明らかに波動の低い人間がいます。

それだけではなく、明らかに波動の高い人間もいます。

なんといいますか・・・二極化しているのです。

波動の高い低いでいうと伝わりづらいですね。

利他的な人間と、利己的な人間が、両極端な感じで混在しているのです。

これは結構めずらしい状況です。私の今までの経験上「類は友を呼ぶ」「朱に交われば赤くなる」というような職場環境が一般的なのですが、そうではないんですね。

利己的な人間が空気を読まずに自分の欲求を叫び、利他的な人間が対応に困っているような状況。しかも社会的立場として「上層=利他的」「下層=利己的」みたいな感じになっています。

私はこの状況をなんとなく「社会的なカルマの浄化」であると見ておりました。

社会的に恵まれている上層の人間は基本的に現状に満足していますから利他的精神に目覚めている、しかし社会的に不遇な下層の人間は未だ不満があるから利己的なまま。上層の人間もついこの間まで利己的に振舞っていたため、下層の人間をあしらうことができない。

そんな印象です。本当に興味深い現象です。

もしかしたら皆さんの周囲にも似たような状況があったりしませんか?

あ、一応申し上げておきますに、私は上層の人間ではないですよ。

私はフリーランスなんで最下層ではあるものの組織に所属していない微妙な立場です(笑)

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