エンパスとカルマの浄化②

エンパス能力にはおおよそ生き辛いマイナス面ばかりが伴うのですが、少しだけプラスの面もあります。

私は人にものを教えるのが得意なのですが、これはエンパスであることがプラスに働いた結果だと思われます。

相手の「分からない」という思考を敏感に察知するので、どのように説明すれば伝わるのか、そもそも相手に必要なのは説明か、手本か、自分で考える時間か。

そういう事の判断がつきますし、その積み重ねが経験となり実績となっています。

上記のようなエンパスのプラス面を踏まえてから、また話を「カルマの浄化」に戻しますね。

日月神示には

悪いこと引き寄せるのは、自分の中に引き寄せるだけのものがあるからだ

というような記述があります。

悪いことにあうのは借銭(カルマ)を払うため

他人に悪い目にあわされたら、その人にメグリ(カルマ)を取っていただいているのだから感謝せよ

という記述もあります。

そうは言われても、嫌な相手に感謝するのは難しいですよね。

形だけの感謝をしても、やはりそんな感謝は長続きしない。

ふとした事で嫌な相手の事を思い出し、怒りや恨みの感情を溜め込んでしまいがちです。

最近わたしが何度もとりあげている「アセンション大預言」には、この悪循環を解放する方法が掲載されていました。

こういう嫌な相手とは、過去生からのカルマがあるそうなのです。

前世でも、さらにその前世でも、もっと旧い、まだ魂が成長しておらず虫や動物をやっていたころから、今生と同じようなトラブルを同じ相手と繰り返しているそうなのです。

このように因縁が深いと、それぞれの過去生での自分自身の魂や、自分と相手との悪因縁に関係した魂が、とても「低い」状態におちいったままになっているそうです。

ソウルメイトの概念をご存知の方は理解が早いのではないでしょうか。

私達の人生は過去も未来もずーっと同じメンツの魂達が、それぞれの役割を入れ替えたりして人生の学びを実践しているそうなのです。

ですのでカルマを浄化しないと嫌な相手への悪感情は消えてくれないのです。

逆にいうと、この嫌な相手というのは「カルマ浄化の学び」を行うためのパートナーなのです。

私達はカルマ未浄化のまま輪廻転生を繰り返しており、このカルマを浄化しないと、カルマ浄化の学びは完了しないのです。

「アセンション大預言」にはカルマの浄化のための具体的な手段が掲載されていますので、これを実践していけば、上記の情報が正しい内容であるとご理解いただけるはずです。

さて、話をエンパスに戻しますね。

私は、エンパス能力はカルマ浄化に驚くほど有効であると感じています。

どういう事かといいますと、初対面でカルマ未浄化の相手がわかるのです。

私は現在チームで仕事を行う関係から、取引先に席をお借りして仕事をしています。

この職場には以下のような方々がいらっしゃいます。

カルマがほぼ浄化済みの人 : Aさん
カルマ浄化の必要がない人 : Bさん
カルマ浄化の必要がある人 : Cさん

この方々のうち、Cさんとは最近になって面識ができました。

Cさんとは別に悪い関係にないのですが、この方はかなり私と波長が近いようで、エンパス能力を明確に認識できたのはこの方との関係が大きいです。

Cさんの近くにいると悪い感情が浮かんでくるんですね。

ですのでCさんとのカルマ浄化をやってみました。

すると私とCさんの関係性が少しスムーズになりました。

しかしまだCさんの近くにいると悪い感情が浮かんできます。

どうやらこれは私とCさんの関係ではなく、CさんとBさんの関係に問題があるように思えてきました。

もしかしたらCさんに向けられたBさんの悪感情を受信してしまっているのかもしれません。

とまあこんな感じでエンパスは周囲の感情を拾ってしまうんですが、ここにちょっと面白い事実があります。

上記の人間関係にはAさんが登場しておりませんが、実はこのAさんはトラブルメーカー気質なんです。人間関係を引っ掻き回しがちなタイプなんですね。

なのでBさんやCさんに関係した感情は拾ってしまうのに、Aさんに関係した感情を拾わないのが凄く意外なのです。

実はこのAさん、私を含めた全員と付き合いが長いんですね。

しかもAさんは組織で上の立場におられますので、自分の言動を深く反省する機会が長期にわたってあったそうなのです。

おそらくAさんは他の全員との間のカルマを、ほぼ浄化してしまわれたのではと思っています。

これが重要なのですが、つまりですね、カルマを浄化してしまえばエンパスが悪感情を拾うことも無くなるんじゃないかと思われるのです。

エンパスに必要なのは、エンパス能力のON/OFFを切り替えるような自己防衛能力ではなく、周囲の人間のカルマを積極的に浄化するような真の問題解決能力なのではないでしょうか。

そういった能力獲得のためには、スピリチュアル的なカルマ浄化だけではなく、冒頭で書いたようなエンパスのプラス面、他者への的確な働きかけを行える能力を活かすのが重要と考えます。

エンパスとカルマ浄化の話題は以上になります。

それでは。

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