エンパスとカルマの浄化①

本日また背中が冷たくなり、身体のあちこちに悪寒が走る状態になりました。

しかしこの現象に関して「アセンション大預言Ⅱ」に記載がありました。

アセンション大預言II 光の家族~カウントダウンがやって来る! 終末を乗り越えるアセンション・ボディへの鍵は家庭の癒し~

この憑依現象は自分の身体の内側から発生しているのだそうです。

カルマの浄化にともない過去性で悪因縁のあった霊を、低位から高位?に引き上げているらしく、その過程で背中の霊道から霊が出現するそうなのです。

この霊は「光の祈り」や「カルマ浄化の真言」によって浄化してやれば良いそうです

。そしてこれを毎日コツコツと積み重ねて魂を大きくするのだそうです。

これは凄いですね!

ヒーラーさんにやってもらうようなことを自力でちょっとずつ行うわけです。

いやむしろこういう事は本来、他人にやってもらうのではなく自分でコツコツとやるべきなのだと考えます。

こういう実践の積み重ねこそが「覚醒」なのだと実感しています。

オカルト・スピリチュアルではよく覚醒という言葉が引用されますが、そもそも覚醒って何なのか?明確な定義を決めず、ぼんやりとした理解のもとで「魂の覚醒」という言葉を使う方が多いと思います。

私は、この覚醒というものを

霊的な知識・技術などを一つずつ「会得」していって、気付いたら周囲の人間とも、以前の自分とも、全く違う存在になっていた

こういうものだと考えます。

覚醒した人間というものは、つまり目覚めた人間なのですから、目覚めていない者とは明確に違うはずなのです。

前置きが長くなってしまいました。

先日コメントにてchiさんより「エンパス」という能力について教えていただきました。私は長年オカルトマニアをやっておりますが、このエンパス能力の存在を全く知りませんでした。

エンパスとは、他人の感情や思考を無意識に受信してしまう能力をもった人間の事をいいます。共感能力者ともいいます。

エンパスは他人の感情・思考を受信してしまうのですが、それが他人の感情であるか、自分の感情であるか、エンパス自身にも明確に判断できません。

私は明らかにエンパスです。

子供の頃から大勢の中にいると情緒不安定になり、また大勢でなくとも他人と長時間、同一の空間にいると精神に異常をきたします。

一日のうち一人でいる時間が数時間は絶対に必要です。

この能力を制御するため、心のブロックを大量に作り、他人と距離をおいて生きてきました。

しかしツインソウルとの出会いによって、心のブロックの解除を行い、潜在意識を更新し、様々な霊的修行を行った結果、今まで自らが封印していた能力が復活し、これに向き合わざるを得なくなっています。

具体的には、霊媒体質とエンパス能力です。

エンパス能力に関しては最近の記事でも何度か、テレパシー的な能力が身に付いた、だの何だの書いておりました。

しかしこれは新たな能力の獲得ではなく、エンパス能力で受信した他人の感情を「これは自分の感情ではないな」という感じで見分けられるようになっていたんですね。

長くなりそうなので次回に続きます。

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